リペアって実際に何をやってるの?(小傷の基本工程)

何を使ってどのように補修していくのか木質系の補修の基本工程をフローリングを題材にご紹介します。

使用する材料はハードワックスというパラフィン油脂に顔料を混ぜたものを使用します、ガスコテ、電気コテなどで(半田コテみたいに熱くなる物)を使い熱で溶かして混ぜ傷の周りの色に調色します。

調色したハードワックスをキズに充填してあげてから、レベラーやコ―ボルトといった専用の道具やカッターの刃などを使って平らにならします。

色も大事ですが、この工程で仕上がりの8割は決まります。

必要に合わせて着色と木目など足していきます。

目粗し、プライマー等で密着力を確保して、サンジングシーラー、艶調整塗料で表面の調子を整えてあげます。

着色と塗装の工程は前後したり繰り返しても大丈夫ですがやりすぎないように、ドライヤーを使って乾かしたりしながら少しずつ根気よくやるのが綺麗に仕上がるコツです(^^)bちなみに最後は保護も兼ねるのでクリヤー(艶調整)で仕上げます。

一つ一つこの工程を繰り返します。

もちろん同じ木質系でも大きさ、耐久性が必要な場所など状況によってやり方と材料も変えております。

ホームセンターにも同じような材料は置いてます、やり方は基本的に変わりませんので小さな傷でしたら自分でチャレンジしてみるのも良いと思います(^_-)-☆

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プロフィール

「えっ?」「全然わからない」そんな言葉と喜んでいただけた表情がやりがいと同時に「ほっ」とするタイミングです。

リペアに初めて出会った時にこんな仕事があるんだ!?とびっくりしました。

補修は日々違った材料と違った傷、そこに人の気持ちが絡みます、納得出来る仕上がりが出来ずに肩を落とす日々も多々経験してきましたが、お客様の「傷のお困りに」どこまで寄り添えるか?

困った時の「街のリペア屋さん」そんな存在を目指し日々頑張っております!

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