素材の雰囲気を崩さない様な塗装は出来るのか?|インターフォン引っ掻き傷補修/神奈川県川崎市

インターフォンの引っ掻き傷、何やらいたずらをされてしまったとのことで物騒な話です、、

これは使う人も気持ちいいものではないですね。

ボタンも傷がついています、数字や記号が消えてなくて良かった~。

写真ではわかりませんが、黒のパネル部分はザラザラしたテクスチャがついていて傷を埋めるてサンドペーパーで均せばツルっとしてしまい雰囲気がだいぶ変わってしまいます、この雰囲気は残してあげたい。。

塗装の仕方でも多少の雰囲気は出ると思いますが、もう少ししっかりした粒感が欲しいので、

いったん傷の処理をしてから、近似色の塗料に塗料用のパウダーを混ぜて塗装をしています。

パネルの傷はまだ

似たような雰囲気になりました。

ボタンは接着剤をつけて固めて慎重に削り形作ってます(補修屋さんは多くの方が使っている技です)、エアブラシで文字にかぶらないように気を付けて塗装してます。

フラッシュで撮るとこんな感じのツブツブ感、フェイクではありますがいい感じではないでしょうか。

ちなみにこちらほかの場所で撮ったオリジナル。

全体塗りつぶしだーでも出来ますが、出来る限りオリジナルに近い方がお施主様は喜んでいただけるのかなと、試行錯誤させて頂きました。

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リペアに初めて出会った時にこんな仕事があるんだ!?とびっくりしました。

補修は日々違った材料と違った傷、そこに人の気持ちが絡みます、納得出来る仕上がりが出来ずに肩を落とす日々も多々経験してきましたが、お客様の「傷のお困りに」どこまで寄り添えるか?

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